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せつなさと綺麗さが秀逸!へこんでても勇気をもらえる曲多し|OneRepublic

2016.6.11

 ウェブで、アメリカのヒットチャートを拾ってたときにみつけたグループ。
 メロディーラインが綺麗なことで高く評価されてる。ほんとに綺麗。
 仕事に行くのがつらかったころ、アルバム『Nativ』を毎朝聴いて、勇気をもらってた。半年間ずっと。飽きなかったなぁ。

略歴

2002年に、シンガーソングライターのライアン・テダーを中心にコロラド州コロラドスプリングスにて結成。
2003年に大手メジャー「Columbia records」と契約を結ぶが、3年後に突如脱退する。その後も積極的に音楽活動を行っているうちに、人気音楽プロデューサーの「Timbaland」に発掘され、彼自身が経営する「Interscope Records」傘下の「Mosley Music Group」と契約を結ぶ。
2007年11月20日に、1stアルバム「Dreaming Out Loud」をリリース。
2009年に開催された「第51回グラミー賞」において、1stシングル「Apologize」が「Best Pop Performance」にノミネートされた。[1] 2009年11月 2ndアルバム「Waking Up」をリリース。
2013年3月、3rdアルバム「Native」をリリース。シングルCounting StarsがUKで2位、USで2位を獲得するなど、2013年の大ヒット曲のひとつに。2014年、Love Runs Outが世界中でチャートインするなど、チャートをにぎわしている。
Wiki

たくさんの有名どころに曲提供してる

 ヴォーカルのライアン・テダー(1979年生まれ)は、いろーんな人に曲を提供してるようです。

ちょっと驚いたのは、t.A.T.u.! “Divine

以下は、Nyanが名前を知ってるアーティストたち。(リンクはYouTube:音量注意!)

ジェニファー・ロペス ”Do It Well

アデル “Turning Tables

Rumour Has It

ビヨンセ ”Halo

XO

クリスティーナ・アギレラ ”We Remain

ヒラリー・ダフ “Gipsy Woman

代表曲の一つ「Counting Stars」は芸能人のカバーが多いことでも有名。主にシングルやアルバムではなくテレビやライブでの発表が多い。ワンパブリックが同曲で賞を取り演奏を披露したときに、会場にいた芸能人の多くが歌っていたように、かなり全米で浸透していることが伺える。 引用元 Wiki

好きポイント

テーマは、豊かな時代の空虚かな。この曲が一番ズバリな気がする。

Good Life

この曲では、主人公は夜ウォール街にいて、目が覚めたらロンドン。どうやって来たのか覚えてない。覚えのない写真、名刺、住所が手元にある。こういうのを豊かな生活っていうんだろうと言いながら、人とのつながりの薄さに虚しさを感じてる。

 ヴォーカルの歌唱力が高いようには思わないし、歌うのに適した声だとも思わない。だけどすごく好きなのはどこだろう?

 特に好きな、以下の曲を聴きながら考えた。

Secrets:どんな話が聞きたい?なんでも言ってくれ、本当のことを話すから。

Burning Bridges:ずっと走り続けてきた。後戻りなんてしないよう、火をつけて、橋を燃やし崩してしまおう。

Counting Stars:最近、うまく眠れないんだ。金なんかより星を数えれば、もっとうまくいくはず。

If I Lose Myself: もし僕が自分自身を失ったとしても、君のそばにいられれば大丈夫だ。

Feel Again:なにも感じなくなってた心、君だけがもう一度感じさせてくれる。

 失意の先を感じるんだな。
 それなりにやってきてるのに、どうしてうまくいかないんだろう?しあわせを感じてないのはなんでだろう?そんなかんじの失意と疲労感。逃避するではなく、現実のものとして受け入れている。受け入れてるだけに、とてもとても、せつない。

I Lived:飛びたいなら、落ちるのを恐れないで。僕はすべてやってきた。この世界が与えてくれる瞬間瞬間を。

 『孤独で空虚かもしれない。それでも、やってきたんだ。僕は生きてるんだ。』力強いメッセージを感じます。
うん、失意の先にまた新たに見いだすあこがれ。それを感じる。

 まとめて聴いてみたい方は、こっち(  Musictonic )でどうぞ