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スタート地点に立ったのでキーワード拾いに

2016.9.24

 石橋を、叩いて叩いて叩きまくって、うーんと考えて、もうやめるのかと周りが思う頃に突然走り出すNyanですっ。つまり時間がかかる。
 前回、ブログの記事を書くのに慣れてきて、エッセイふうなものを書くときにはこんなふうにしてるよ、という話をしました。これまでSEOを意識する余裕がなかったので、あんな書き方をしてます。今後は、キーワードを拾って過去記事を書き直すことにしました。

スタート地点にも立ってない状態から

 何をどうしたらいいのか、信じたらいいのか、迷ったときは自分はどうしたいのかを考えてみるいいチャンス!
 イマドキのブログ運営法の通りになんてできないっ。無理っ。と、思った私は、できるところから始めました。どこから? とにかく何か書くことから。文章を書くことすらできない状態からのスタート。慣れればできるんじゃ?と思ったので、とにかく何か書くをしてきました。
 マニュアルを教えてくれてる人たちからすれば、問題外ってことです。もうね、マニュアルとか言ってるばあいじゃなくて、そのスタート地点にも立ってない。マニュアル使いようもなかった。
 書くことに慣れるのに、今までかかりました。もうすぐ公開数100です。おそろしく時間がかかったなと思います。そんなことしていられたのも、PVや収益を求めてこなかったから。そっちが目的だったら、きっと、結果が出ないことに焦ってたと思う。
 何を一番にするか、どんなことを選ぶか、で、やり方は変わってきます。私は、自分が書きやすい書き方を学ぶのに時間を使いました。

一般的なブログ運営マニュアル

 イマドキのブログ運営法の、私の記憶にある限りのポイントを、以下にまとめます。

  • ブログを始める前に、具体的なターゲットを決めること。
  • 自分の得意な分野で、特化したブログを作ること。
  • 特化型なら、それに合わない記事は書かないこと。
  • ブログを始めたら(サーチコンソールに登録してから)3か月以内に100記事書くこと。
  • 1記事入魂する(書き切る)こと。
  • 有益な情報を提供すること。
  • ターゲットに定めた、具体的な人物像の目線で(客観的に)書くこと。
  • タイトルのつけ方は、前半にターゲットを置き、興味を持たせるような適度な煽り文で、具体的な数値を入れ、32文字以内に。
  • キーワードを拾い、本文中に入れること。
  • 1記事あたりの文字数は1,000以上。
  • 自分のブログ内の回遊率を上げる(1記事だけでなく、他の記事も読んでもらうよう工夫する)こと。
  • h2、h3、pタグの使い方を適切に。
  • 使用する表現を統一する(語尾は「です」なのか「だ」なのかなど)こと。

 他にもあるよね?
 これらの前提条件が何であるのか、を考えてみると、より早くより効果的な結果を出すことです。結果って? PV増と収益ですね。

ああ言う人がいればこう言う人もいるという事実

 マニュアルの、まるで逆じゃないかと思われるようなことを言う人もいます。このへんで、混乱しなかった?
 同じ「とにかく記事を書け」でも、1ヶ月以内に100と言ってる人もいた。アフィリエイトをされてる方たちです。より早く結果を出すために、条件がさらに厳しくなってるのがわかります。
 どんな人が、何を目的として、そのやり方を語るかで、言うことも変わります。

  • 人に見られないブログは無いも同じ。
  • 収益が上がらないのは、あなたがわがままだから。
  • PVを集められないのは、コンテンツに価値がないから。

 上記は、マニュアルを教えてくれてる人たちの言葉です。読んで、すごく傷ついたし、悲しかった。でも、PV集められないのはやり方悪いから、と言われてしまうんだろうな。
 なら、やってみようと決めました。私はやっとスタート地点に立てた。マニュアルを使う用意のできたところ。でも0からじゃなく、記事は100近くある。これ、有効利用していきます。

さいごに

 今日まで思いつくままに記事を書いてきた結果、ターゲットが見えてきました。
 今後は、キーワードを拾う勉強をします。経験積まないと難しいそう。でも、たぶん、やっていけば勘が身につきそう。キーワードを使って過去記事を書き直してみたら、どうなるんだろう? 実験をしてみます。
 『継続は力なり』を信じて、地道に積み上げていく。それが一番、私らしいし。